竹の子  /  塾長メッセージ
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— Principal

塾長メッセージ

塾長 山口 直輝より、保護者・生徒の皆様へ。

👨‍🏫

Principal

山口 直輝

学習塾 竹の子 塾長

— Message

先を見据えて、育てる

塾講師として子どもたちと関わるようになって、気づけば十数年が経ちました。集団塾の教壇に立ち、個別指導で一対一の対話を重ねるなかで見てきたのは、「今さえ乗り切ればいい」と教えられた子と、「先を見て育てられた子」の、数年後に表れる大きな差でした。

点数を一時的に上げることは、ある程度のやり方さえ知っていれば誰にでもできます。けれども、中学で通用した勉強法が高校で通じなくなり、高校で通用した方法が大学受験で通じなくなる。そんな場面を何度も目にしてきました。

竹の子を開いたのは、「その場しのぎではなく、先につながる学力を本気で育てる場所がほしい」と強く思ったからです。

「師弟同行」ということ

竹の子が大切にしている言葉に「師弟同行」があります。私たち講師が先を歩き、生徒はその背中を追う。けれども、道を歩くのは生徒自身であり、講師もまた、生徒とともに学び続ける立場にあるという考え方です。

教える側が「教えてあげている」という姿勢でいるうちは、子どもは本当の意味では伸びません。講師自身が真剣に向き合い、問いを立て続け、生徒と同じ方向を向いて進む。その関係があってはじめて、子どもは「自分で考える力」を身につけていくのだと思います。

「説明できる」まで引き上げる

竹の子の指導で特に意識しているのは、「解けた」で終わらせず、「なぜそうなるのかを自分の言葉で説明できる」ところまで引き上げることです。

無学年制で一人ひとりの理解度に合わせ、必要があれば戻り、準備ができれば先取りする。小学部では中学につながる土台を、中学部では定期考査と内申、そして高校入試への対応力を、高等部では大学受験と進路までを見据えて支援します。小学生から高校生まで同じ場所で育てる意味は、そこにあります。長く通ってくれる生徒ほど、得意・不得意も学習の癖も把握でき、進路相談の精度も上がっていきます。

頑張る子が伸びる塾でありたい

派手な言葉で子どもを追い立てる塾ではなく、真剣に取り組む子にきちんと応えられる塾でありたい。そう思いながら、日々の授業に向き合っています。

お子さまの今の学力だけでなく、数年先の姿まで一緒に考えたい。そんなご家庭のお力になれれば幸いです。

「師弟同行」——努力する過程を大切にし、その先の結果へと導くこと。
この教室には、生徒が自分を変えるきっかけがあります。

学習塾 竹の子 塾長 山口 直輝