竹の子の
コンセプト
塾名に込めた想い。
私たちが本当に育てたい生徒像について。
自分のやりたいことに、
真っ直ぐ進める人を育てたい。
竹の子は、ただ成績を上げるための塾ではありません。志望校合格はもちろん大切です。けれども、その先にある「自分のやりたいこと」に迷いなく進める力こそ、本当に育てたいものだと考えています。
勉強を通じて身につくのは、知識だけではありません。生徒に身につけてほしい三つの力があります。
自信
「やればできる」と、自分を信じられる力。
習慣
「考え抜く」を、当たり前にする力。
覚悟
「やり切る」まで、逃げずに向き合う力。
この三つが揃ったとき、生徒は自分の道を、まっすぐに歩けるようになります。
「もう少しかっこいい
名前でもよくない…?」
塾の名前って、たいてい「〇〇館」とか「〇〇学園」とか、それっぽい立派な名前がついているじゃないですか。
でも、うちは「竹の子」。正直、たいしてカッコよくないですよね。
これには理由があります。たとえば高校や大学に進んだとき、こんな会話があると思うんです。
そう突っ込まれて、笑い飛ばせる人であってほしい。
塾の看板(ブランド)を鼻にかけてほしくないんです。「俺は〇〇館出身だから」と、看板を借りて自分を大きく見せるような人間にはなってほしくない。
どこにあるかも分からんような、たいして有名じゃない塾でも、そこで頑張った自分の過程を、自分で誇れる人であってほしい。
そう思って、「学習塾 竹の子」と名付けました。
塾長 山口 直輝