授業の特徴
将来に繋ぐ
「学びの基礎」作り
集団授業×個別指導 ⇒コース別に徹底サポート
1. 高専/上位公立高校進学対策コース
1-1. コース概要
中学受験は行わず、公立中学に進学したうえで
「高専・理系・上位公立高校を目指す生徒向け」のコースです。
算数(数学)・国語・英語を柱に、
単なる「先取り」ではなく
中学以降で伸び続ける学力の作り方
を重視します。
1-2. 想定する生徒像(適性)
〇 中学受験は考えていない
〇 算数・理科が得意、または好き
〇 将来、高専・理系進学を視野に入れている
〇 先取り学習には興味があるが、理解が浅くなることは避けたい
1-3. カリキュラム(教科別・到達目標)
〇 算数・国語
【到達目標スケジュール📝】
・小5までに小6算数内容を修了
・小6から中1数学を学習
・中1では中2数学内容に着手
指導内容の具体例
・条件整理
・式の意味理解
・文章題の構造把握
〇 英語
【到達目標スケジュール📝】
・小5から中1英語(学校文法)を先行
・中1で中2英語内容へ
指導内容の具体例
英会話的な感覚学習ではなく
・文法
・語順
・品詞の役割
を体系的に指導します。
【到達目標】
・中3時点で英検2級合格(実例多数)
・学校英語で「困らない」ではなく
武器になる英語力を作る
1-4. このコースのゴール
・中1進級時点で中2内容の学習を開始できる学力
・数学・英語を苦手科目にしない
・高専・理系・上位公立高校進学を現実的に選択できる状態
2. 中学準備コース
2-1. コース概要
テーマ:中学で困らないための、無理のない準備
理系・高専コースと指導理念は共通ですが、
本コースでは進度よりも
確実な理解・定着
を最優先します。
2-2. 想定する生徒像(適性)
〇 今のうちから中学準備をしておきたい
〇 私立中学受験ほどの負荷はかけたくない
〇 勉強のやり方がまだ定まっていない
〇 中学で勉強が苦手になるのでなく、得意になってほしい
2-3. カリキュラム
〇 算数
・小6内容までを確実に定着
・理解が進んでいる生徒は中1数学を先行
・中1数学は
定期考査・実力考査レベルまで完成
〇 英語
・小学生のうちに中1英語を修了
・中1英語は
定期テストで90点以上を安定して得点可能なレベルまで完成
2-4. このコースのゴール
・中学入学時点で数学・英語が「2周目」
・中1最初の定期テストで安定した結果
・自学自習へスムーズに移行できる学習基盤の完成
3. 学校サポートコース
3-1. コース概要
テーマ:学校の勉強を、確実に理解・定着させる
「わかったつもり」で終わらせない指導を行います。
3-2. 想定する生徒像(適性)
〇 学校授業についていくのが不安
〇 テスト結果に自信を失っている
〇 まずは基礎から立て直したい
3-3. カリキュラム
・教科書内容を中心に指導
・説明できる状態まで理解を深めます
3-4. 柔軟な対応(重要)
小6であっても小5内容からの復習をご提案
3-5. このコースのゴール
・学校授業の理解度向上
・テストで「やれば取れる」という実感
・中学学習につながる基礎力の完成
4. 中学入試コース
4-1. コース概要
テーマ:集団で鍛え、個別で支える中学入試
中学入試対策は、
・集団授業:入試基礎演習
・個別指導:学校対策・弱点補強
を明確に分けて行います。
「集団の伸び」と「個別の安心」を両立し、
合格までの道筋をぶれずに作ります。
4-2. 想定する生徒像(適性)
〇 中学受験を検討している
〇 中学入試対策の集団塾が合わない/合わなかった
〇 学校学習も安定させたい
〇 集団だけでは不安がある(質問ができない・ついていけるか心配)
4-3. 授業構成
● 集団授業(入試基礎演習)
・中学入試頻出単元を体系的に学習
・算数・国語中心(必要に応じて理社)
・思考過程・根拠説明を重視(「なぜそうなるか」まで言える)
● 個別指導(志望校対策)
・志望校の出題傾向に合わせて完全対応
・苦手単元の補強(穴を残さない)
・宿題/提出物の管理を含むフォロー
4-4. 指導の特徴
・受験偏重にならない(基礎を崩さない)
・「解ける」だけでなく
「説明できる状態」まで仕上げる
・中学入学後を見据えた学習習慣を作る
4-5. このコースのゴール
・志望校合格に必要な基礎力の完成
・学校学習の安定(通知表・提出・テストの土台)
・燃え尽きない学習習慣の確立(入学後も伸び続ける)